サイジングを極めた毛芯仕立てのスーツをオーダーする。名古屋・錦三 オーダーサロンタナカ

TEL052-961-6401

HOW TO ORDER オーダーの流れ

どうやってオーダーをすすめるの?スーツ、ジャケットなどのオーダーが初めてのお客さまにオーダーの流れをご説明いたします。

ステップ1.目的、予算を考え服地を選ぶ。

服地イメージ

いい服地選びができるかどうかでオーダーしたスーツの着心地の8割以上は決まってしまいます。オーダーサロンタナカはAランクBランクCランクなど仕立てのグレードの差はありません。すべてのかたにグレードは最上級の一つだけ、金額の差イコール服地の違いです。オーダーサロンタナカ店内は出来上がり価格がすべての服地に表示してあります。お客さまのご予算、着用したい季節、スーツの使い道・目的、紺が好きかグレーが好きかなど色の好みを店主に教えてください。適切にアドバイスいたします。

服地選びのヒント
1.服地だけ見てハデだとおもってもスーツを仕立てると意外とシックな出来上がりになります。服地で見るより出来上がると10%は上品でマイルドになるとお考えください。
2.手触りは重要なファクター。ソフトな手触りか硬い手触りか、これが着心地に大きく影響します。オーダーサロンタナカの店頭に展示してある服地を触ってよく確かめてください。ただ柔らかく手触りがいいと耐久性が落ちることもありますので、手触りと耐久性のバランスがとれた服地を選びましょう。

ステップ2.お身体を採寸。そしてサイジング

採寸イメージ

採寸
リラックスして鏡の前にお立ちください。メジャーでお身体を採寸します。バスト、ヒップ、ウェスト、肩幅、丈のバランスを見ます。サイズを測っている間、肩の傾斜、体型の観察もしています。このプロセスではまずどうサイジングするのかの準備となります。もしスウェットやニットなどカジュアルスタイルで来店されても大丈夫です。採寸、サイジング用のシャツを用意しています。

サイジング
カッコいいスーツになるかどうか一番重要なプロセスがサイジング。採寸したデータを基に一番近いパンツ、ジレ、ジャケットのゲージサンプルを選び、着用していだだきます。ゲージサンプルとは柴山登光先生が起こしたパタンをアレンジなく仕立てた原型の洋服のこと。これを着ていただきお客さまの身体に合わせどうやってアジャストするか考えます。またお客さまがスリム系がすきかゆったりリラックス系が好きが着心地・見た目の感想を聞きながら判断していきます。そしてパタン、サイズのスペック、調整方法を決定していきます。

ステップ3.ディテール・細部を決める。

ボタンイメージ

良いスーツはかならず天然素材でできています。当店では水牛、貝、ナットなど天然素材ボタン、裏地には天然由来のキュプラをご用意しています。服地の色、雰囲気とスタイルに合わせたボタン、裏地をお客さまの好みでお選びください。もし選ぶのが難しければアドバイスいたします。ジャケットについてはフロントボタン、ラペルの巾、脇ポケットの形状 背中のベントなどお選びくださいませせ。ジレはフロントボタンの数、ラペルの有無などお決めください。

クラシックかモダンか?スーツのディテール。
伝統的なものに価値をもとめ上質なスーツをめざすのがクラシックスーツの精神。クラシックスーツがすきな方は三つボタン段返り、サイドベンツ、パンツのスソはダブルを選択するのがいいでしょう。
すっきりしたシンプルなモダンスーツを好む方は、細めで長いラペル、センターベント、フロント2ボタン、パンツのスソはシングルをお選びになるようです。

ステップ4.納品まで

納品の様子イメージ

お客さまの連絡先をお書きいただき、お支払いはクレジットカードもしくは現金で。
約40日(変動があります。)お待ちいただきましたら納品となります。(画像は完璧に仕上がったジャケットをお客さまと店内で確認する)出来上がりましたらご来店いただき納品がベターですがご遠方に在住の方は発送を承ります。スーツ・ジャケットの発送は箱ではなく佐川急便を使い、カバーを掛けハンガーに吊るした状態でお送りいたします。(送料1200円)

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