夏のおしゃれの基本はシャツ&パンツ。オーダーメイドで身体フィットした素敵なシャツを着てこの時期をさわやかにすごしましょう。

完成したシャツがイメージしやすいコットン100%の現物シャツ素材を300種以上集め、本日6月12日(金)〜7月12日(月)の期間中のみスペシャルプライス2枚18900円(税込)均一でオーダーシャツができるオーダーシャツフェアを開催いたします。(現物素材を使いますので袖丈は88.5cmまでとなります。)高級感のある高瀬貝のシェルボタンは無料でおつけいたします。

スーツ、ジャケットにあわせるクラシックなドレスシャツだけでなく、カジュアルシャツの素材もそろっています。真夏に着るよう半袖を選ぶ方もいらっしゃいます。

初めてのお客様はメジャーでお身体を計測後、実際のシャツを着て確認しながら「サイジング」いたします。過去オーダーいただいた方はそのデータを基に調整、ディテールを決めながらオーダーいただけます。過去オーダーいただいた方なら電話、メールでオーダーも可能です。

ドレスシャツにサックス系コットン100%シャツ素材
ドレスシャツにホワイト系100%シャツ素材
カジュアルシャツにもなる楽しいデザインのコットン100%素材を集めました。
カジュアルシャツにもドレスシャツにもいいコットン100%素材です。
100%コットンその1 定番なら見本からも選べます。
100%コットンその2 定番なら見本からも選べます。
100%コットンその3 定番なら見本からも選べます。

クラシックなドレスシャツの定番ディテール

クラシックとは伝統的なという意味だけでなく、「上級クラス」つまり格の高い、上質なという意味があります。スーツやジャケットにあう上質=クラシックなドレスシャツのディテールにはルールがあります。一番の基本はコットンやリネンなど天然素材を使うことです。
ディテール1 カラー
ドレスシャツでしたらワイドスプレッド系のカラーを選ぶとスーツ、ジャケットを着るとラペルの下にカラーの先が隠れVゾーンが美しくきまります。日本のデパートなどで選ぶレギュラーカラーは上着を着てもカラーの先が見えてしまいます。

ワイドスプレッドはヨーロッパではレギュラーとなります。
胸ポケットは無しがクラシック。

ディテール2 胸ポケット フロント カフス
胸ポケットは無いほうがクラシックと言われています。アメリカントラディショナルのボタンダウンシャツのような前立てがない「フレンチフロント」がクラシックです。袖のカフスはクラシックなダブルカフスもいいですし、もしカフリンクスをするのが面倒ならゆるやかな丸みのあるラウンドがおすすめです。角張ったデザインですと経年変化で角がすれてきたりします。

すっきりしたフレンチフロントとラウンドカフ

ディテール4 ボタン 
天然素材のこだわるヨーロッパでクラシックなシャツにプラスチックをつけることはまずありません。シャツのボタンは貝でできたシェルボタンが一択です。当店では無料で高瀬貝シェルボタンをおつけしています。

無料で高瀬貝シェルボタンをおつけしています。