おりしもの寒波で名古屋でも雪ちらついています。タイヤもオールシーズンに換えたばかりでスリップの心配もないので朝、名古屋城まで写真を撮りに行きました。1月の後半の春の雪はどことはなく明るさを感じます。もうすこしで春の訪れとなります。


御深井丸(おふけまる)の北西隅に位置し、1619年(元和5)頃に建造されたと考えられています。御深井丸戌亥隅櫓(おふけまるいぬいすみやぐら)とも呼ばれます。
外観三重、内部三階の構造で、大きさは東西約13.9m、南北約16.9m、高さ約16.2m。江戸時代から現存する三階櫓の中では、全国で2番目の大きさを誇ります。上下四方に屋根や庇(ひさし)を設けた入母屋造(いりもやづくり)、平瓦と丸瓦を組み合わせた本瓦葺き(ほんかわらぶき)で、北面と西面に敵を攻撃するための石落としが、各面には三角形の小型の屋根である千鳥破風(ちどりはふ)が設けられています。 名古屋城ウェブサイトから引用。

