気温はまだまだ低いですが日差しに春を感じる頃となりました。当店は着心地のいいコットン100%素材のオーダーシャツを「クラシック(正統)スタイル」としておすすめしています。

明日、2月14日(土)から3月17日(火)まで当店で人気のカリビアンコットンか、カンクリーニ、トーマスメイソンなどのインポート素材でオーダーいただいた場合、3300円オフとするオーダーシャツフェアを開催いたします。

いろいろな物が値上げとなっていますが価格と品質のバランスが良いのでもっとも人気の高い100番双糸のコレクションであるロイヤルカリビアンシルバーライン限定で従来通りのフェア価格16,500円(税込)となっています。

オーダースーツに親しんできますと、首周り、袖丈のサイズの合ったシャツをオーダーしたくなります。サイズのあったシャツなら、スーツの着こなしはより素敵になります。

ピッティイマジネウォモで見るシャツスタイル

基本、シャツのカラーの先が上着のラペルの下に隠れるのがバランスがいいのです。ヨーロッパの一般的なシャツは日本ではワイドスプレッドカラーと言われ自然にカラーの先がラペルの下に隠れます。ピッティで取材した男たちの着こなしをどうぞご参考にしてください、

王道のダブルブレストの着こなしです。
ソリッドタイとダブルブレスト
ロンドンストライプシャツ
一番右がVBCのCEOアレッサンドロ氏、みんな良いシャツでしょ?
サックスシャツとネイビーソリッドタイ
大きめのカラーが顔のバランスを整えます。
みんなワイドスプレッドカラーを着ています。

クラシックなシャツのディテール

ワイドスプレッド

カラーの先がラペルの下に隠れるワイドスプレッドがクラシックなシャツの基本的にディテールです。

胸ポケット無し

クラシックなシャツは原則として胸ポケットは付けません。

フレンチフロント

ボタンの部分今のクラシックなシャツは裏前立(フレンチフロント)と呼ばれ、フランス、イタリアのクラシックなシャツはこの形式です。どちらでもいいとされていますが、当店のお客様はスッキリ見える裏前立て(フレンチフロント)を選ぶことが多いようです。

シェルボタン

クラシックな装いには天然の素材を使うのが原則。シャツの素材はコットン100%でボタンも貝でできたボタン。当店のシャツは高瀬貝のボタンが標準装備です。

当店の代表的なシャツのカラーはこのウインザーワイド。この形状が裏前立て(フレンチフロント)でついているボタンは高瀬貝です。