当店サイトのPHP脆弱性対応完了しました。

高市早苗首相みずから注意喚起したPHP脆弱性への対応ですが、今朝当店のウェブサイトにつきましてPHPのヴァージョンが最新バージョンとなっていることを確認いたしました。ご安心のうえ、ご覧くださいませ。

ドーメル社長リチャード氏との夕べ

水曜日、ドーメル社長リチャード氏がドーメルの日本法人ドーメルジャポン鈴木社長と共に当店訪問、2023年以来となります。お互いが元気なことを喜びあうと共に、ビジネスミーティングをいたしました。当店でのドーメル素材の人気が高まっていることをお伝えしたところ喜ばれていました。

リチャード氏は英語、フランス語、イタリア語が堪能そしてわたしは拙いイタリア語と英語なのでなんとかコミュニケーションがなりたちます。どういう行路でピッティウオモに行くのかとかフィレンツェではどこの泊まるとか友達のようなお話もたくさんいたしました。

リチャード氏が家を持っているノルマンディは今年5月に亡くなったデヴィッド・ホックニーの終の棲家です。週末にはドーメル本社のあるパリからクルマを飛ばしてノルマンディで過ごしているそう。ヨーロッパの都会暮らしはなかなかタフですが、田舎はのどかで治安も良く、うらやましいかぎり。ただヨーロッパの経済はガソリンはリッター400円を超え、困難な状況が続いているとのこと。

彼もとてもフレンドリーな人で時が経つほどに言葉の壁がなくなって、ミーティングのあとのディナーではグルメやアートなど楽しい話をたくさんしました。すこし時間が出来たら日本旅行をしたい、その時おすすめの美術館はと聞かれて、一瞬倉敷大原美術館かなとも思いましたが、もちろんいい絵は多くありますが、ヨーロッパの美術館とくらべて西洋絵画も多いはずはありません。それならやはり日本の美意識の原点として桂離宮を推薦しました。質素であるのに豊か、簡素であるのに饒舌、そんな日本の美意識に親愛なるリチャード社長も触れてみてほしいものです。

ドーメルリチャードCEOにアマデウスをおすすめするの図