昨日、近所の「名古屋ブルーノート」でEPO、伊藤銀次そしてバックのサポートはセンチメンタルシティロマンスのライブに妻と出かけた。大学の頃、EPOのファーストアルバムはほんとうに良く聞いた。歌の題名は忘れてしまったが東京四谷の電車で一瞬外が見えて明るくなる光景が歌われた曲がありとても好きだった。その後ショーロクラブとブラジルの曲を歌ったときに一度見た記憶がある。友人のサノくんにライブが有ると教えてもらったのが4月。先行予約だったので最前列だった。テージから離れた席でライブを見るとミュージシャンは「偶像」的に感じるが、最前列だとギタリストは弾いているコードもわかるし、ミュージシャンと目は合うしなんか照れくさい気分にもなる。流れてくる汗も見えるので独りの人間が音楽に向き合っているのがよくわかる。伊藤銀次はこれもよく聞いたアルバム「ナイヤガラトライアングルVol.1」で知られる現在の日本のポップスを作り上げた独りと言えるだろう。一時期シュガーベイブと一緒に組んでいたこともありこの日のセンチメンタルシティロマンスのドラムはシュえガーベイブのオリジナルメンバーの野口さんということ、そしてEPOもファーストアルバムは伊藤銀次さんが作った「DOWN TOWN」をカバーしたことでもあり縁を感じる組み合わせだったといえるだろう。伊藤銀次さんは「お昼休みはうきうきウォッチング・・・」ではじまる 笑っていいとものテーマソングも作っている。それを演奏したがそれがおちゃらけなコミックソングではなくとても素敵な曲だったのでほんとうに驚いた。6時半から始まる第一部を見たので八時には店の外にでた。そのあと住吉の「JANCTION」でタリスカーをいっぱい引っかけ、すし処「廣」さんで美味しいお寿司をつまんで家にご機嫌で帰った。
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ブルーノートステージ上にあったセンチメンタルシティロマンス中野督夫さん使用のギター。マークゴールデンバーグのサインが有る。中野さんほどのミュージシャンでもあこがれのミュージシャンがいるんだなあ。
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ジャンクションでいただいた凍り付いたタリスカーを炭酸で割って氷無しで。
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すし処「廣」さんの小イカの印籠づめは大好物。
すし処「廣」 愛知県名古屋市中区栄3-10-11 サントウビル 1F
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仕事が美しいアジの握り
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ミル貝の握り きのうは贅沢してしまった。