コロナの前までは毎年2回ずつフィレンツェで開催されているピッティイマジネウォモに通っていました。ピッティ会場に行った夕方にはフィレンツェに住んでいる友人ゆきさんと食事をしていました。

コロナがあって彼女も日本に帰るのもままなりませんでしたが、このたびやっと帰国となり、昨日は名古屋まで来てくれたので、ミユキパストラルの西村錠氏も誘って夕食。久しぶりにフィレンツェと名古屋と遠く離れたひとと再会した瞬間はちょっとウルっときてしまいました。

夕食会場はゆきさんご所望のきんぼし伏見店。ゆきさんはフィレンツェ中央市場に16年勤務していたのでその間、きんぼし経営の弟も3度ほど訪問し、顔見知り。やきとり店とは思えぬ凝った料理とまた、やきとり店とは思えぬエレガントなワイン、バローロをいただきながら、久しぶりの再会で、オリーブ畑を維持する苦労など話に花が咲いたのでした。

また季節がきたら、ゆきさんの山で採れたオリーブのおいしいエキストラヴァージンオリーブオイルが味わえるはずです。

ほわほわときんぼしのギミックに目を丸くするゆきさん
記念写真
ゆきさんフィレンツェ中央市場ではワインも扱っていたため、真剣なまなざしでバローロのエチケット解読。
きんぼし大将とゆきさんも顔見知り