妻の実家に行ったので、二俣にある秋野不矩美術館に足を伸ばしました。日本の女性画家の絵は繊細で好きです。浜松市内は道が不案内でどこを走っているのかよくわからないまま40分かかって到着。坂の上に立つ個性的な建築物は藤森照信の作品でした。

藤森照信設計の秋野不矩美術館

80歳を過ぎてからインドを旅して描いた絵はとても力強くこころをうたれました。

靴を脱いで見るのが素敵な体験。
ガンジス川で泳いでいるのでしょうか。水牛です。
地面に曼荼羅のようなものを描くインド女性

館内で一枚梅の絵を見つけました。当家にもう50年以上前に祖母が買ったらしい秋野不矩の梅の掛け軸がありましてそれを額に入れてあります。当家のものは簡素な出来ですがちょっと似ていて嬉しくもあり。

秋野不矩美術館の梅の絵
当家の秋野不矩。ちょっと枝ぶりが似てるでしょ。