高速道路の星と言ったら、ハードロックの曲ですが、今日は高速道路の愉しみのおはなし。

日本にとって高速道路網は最重要いや生命線とも言えるインフラ。名古屋の近くを通る東海北陸自動車道、中央自動車道、東名高速、そして新東名高速道路など日本の産業や暮らしの屋台骨を支えているといっても言い過ぎではありません。

私どもはオーダーをいただくと指示書とオーダーいただいた服地を段ボール箱に詰めて九州の縫製工場までクロネコヤマトさんで送ります。クロネコヤマトさんは夜間高速道路で九州まで運びます。そして約ひと月後仕立て上がったスーツ、ジャケットはハンガーに掛かった姿でトラックで運ばれてきます。これも九州から名古屋までいくつかの高速道路を経由して運ばれてきます。

そんなインフラ高速道路網は太平洋戦争が終わって打ちひしがれていたはずの日本国民が計画し、全国に築いていったのです。そのころ生きた日本人のバイタリティに感謝しかありません。

昨日は猛暑の日が続く名古屋を避け、旧友と信州伊那でゴルフ。中央高速で伊那まで行く途中、上りの駒ヶ根のサービスエリアでは必ず立ち寄るお店があります。67年の歳を経て美味しいものにすっかり慣れてしまった罰当たりなわたしですが、周辺の美味しい空気とともにここの果物やトマトのジュースの味わいは絶品だなあといつも思います。今日はこの時期この周辺で穫れ始めた絞りたてのりんごジュース。美味しかったなあ、前日までの仕事の疲れが一瞬で消えた気がしました。まさにリフレッシュ。

駒ヶ根上りサービスエリアの前、午前8時からの開店です。必ず立ち寄るお店。
今日のりんごはこの辺りで採れた夏あかり、
さわやかな甘みがこころの栄養に。
妻はブルーベリー