水曜日は休みで妻とセントクリークゴルフクラブに出かけた。お相手は名古屋千種区の歯科医、北博之君夫婦で北君とは中学以来のともだちでかってのバンド仲間でもある。セントクリークはとても美しいコースでまたジャックニクラウス設計で戦略的にも楽しい。とても難しそうだが慣れてくると落としどころ、狙い所も分かってきて、良いスコアがでることもある。

ゴルフの前日に飲み過ぎるとスコアは悪い。昨日はお酒は控えたが夜ベッドで本を読んでいたらだんだん目が冴えてきてなかなか寝付けなかった。睡眠不足のときもスコアは当然悪い。従って今日はあまり良いスコアではなかった。楽しみにしすぎてしまうんだなあ。まさにおとなにとっての遠足である。 2〜3日前に仲間を募りコースに電話しエントリーする。練習はよくするが前の日はしない。ゴルフ道具は前の日にお手入れ、特にウェッジのグリップは入念に洗う。がっかりすることのほうが多いゴルフだが気分転換には最高だ。自分が思い描いた球筋で空に白い球が舞い上がり緑の大地に着地する音を聞くことができた瞬間はエクスタシーを感じる。 そんな瞬間はそう多くはないが全くないわけではない。またその一瞬を求めてゴルフ場に通うこととなる。スコアも大事だがじつは二の次でそれよりもそのエクスタシーがぼくにとって最大のゴルフの魅力です。

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北夫人と。セントクリークサウス一番

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美しいセントクリークの風景